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ゼロエネルギー住宅 (ZEH)

メリット1

ZEHのメリット1
家計に優しい

光熱費0円で大助かり!!

ZEH

ゼロエネルギー住宅は省エネが基本!!

エネージュなら高気密・高断熱による省エネ効果が高いから、

消費エネルギーを更に減らせる!!

一般的に住宅に関する「省エネ」は、高性能な設備機器に頼りがち。しかしエアコンや照明、給湯器などの設備機器の性能に頼るだけでは十分とは言えません。
おうちの気密・断熱性能を見直し、間取りの工夫をすることで、住宅自体の「省エネ」効果がアップし、設備機器の使用頻度自体も減らすことができます。
ヤマト住建はハウス・オブ・イヤーを8期連続で受賞し、2014・2017では大賞を受賞。日本における省エネ性能No. 1住宅に選ばれています。エネージュならもっとエネルギー消費を抑えることが可能です!

余った電力を売れるから、
「創エネ」で利益を出せる!!

太陽光発電した電気はまず自家消費し、余った分は、「余剰電力」として電力会社に買い取ってもらえますので、太陽の出ている昼間は電力会社から電気を買う必要がありません。
現在は「買う電気」より「売る電気」の方が高いため、太陽光発電を搭載して売電することで、光熱費をゼロにしたうえ、利益を出すことが可能です。
さらにエネージュなら高い省エネ効果で家庭の消費電力を抑えることができるので、余剰電力を多く残し、利益の押し上げ効果が期待できます。

売電/買電のイメージ
消費エネルギーが低いから
将来の光熱費も安心

現在は「買う電気」より「売る電気」の方が高く設定されているので、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)でなくても太陽光発電などで光熱費をゼロ以下にすることは可能です。しかし「買う電気」はどんどん高く、「売る電気」は少しずつ下がってきています。
「買う電気」が高くなると太陽光発電だけに頼る光熱費削減では「光熱費ゼロ」が実現できなくなります。
将来のことを考えると蓄電池なども有効ですが、設備だけに頼るのではなく、住まいの消費電力自体を抑えるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にされることはとても有効で価値が高いと言えるでしょう。

売電/買電価格の推移
メリット2

ZEHのメリット2
健康改善効果

家族がいつでも元気に暮らせる

ZEH

健康改善降雨かが科学的に証明されています。
いろいろな病気にも効果あり!!

日本ではあまり知られていませんが、欧米では住宅の断熱性能と健康の関係は誰もが知っている常識。
高断熱住宅に住まうことで、喘息や手足の冷え、アトピー性皮膚炎などの健康改善に繋がるということがわかっています。
ヤマト住建のエネージュは断熱性能にこだわった住まいです。快適性だけでなく、健康面の改善にも期待できます。

高断熱住宅の健康改善効果

交通事故より多い、
家庭内事故を防げる!!

暖房の効いた暖かい部屋から、浴室やトイレなどの寒い部屋に移動したとき、急激な温度差により血圧が変動し、脳出血や脳こうそく、心筋梗塞などを引き起こすきっかけとなり、特に冬場に急増します。ヒートショックに関連する死亡者数は、交通事故で亡くなる方の3倍に及ぶとも言われています。
高断熱住宅に住まうことでそれらのリスクを大幅に下げられることが近年分かってきました。

住宅内での月別死亡者数
ヒートショックに関連する死亡者数の比較
メリット3

ZEHのメリット3
環境に優しい

住まいが環境のためにできること。

ZEH

Co2削減に貢献できる
エコな住宅です!!

住まいの消費エネルギーを削減し、太陽光発電などの自然エネルギーを利用することで、Co2の削減、地球温暖化防止などの地球環境に貢献します。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は地球温暖化防止の大きな役割の1つとなることは間違いありません。各家庭で消費するエネルギーを減らし、電力を発電・供給するために使われている燃料(石油、石炭、天然ガス)などの消費を減らすことができれば、地球環境の改善にとって大きな一歩となるでしょう。
私たちが住まいを通じて地球環境のためにできることは、Co2を出さない住宅をつくること。地球の未来のためにひとりひとりが真剣に考える時代が訪れているのです。

地球温暖化を防止するために、国際会議の場でCo2やメタンなどの温室効果ガスの排出量を削減させる地球温暖化対策が話し合われてきました。2015年11月30日から第21回目の会議(COP21)がパリで開催され、大きな山場を迎えています。

メリット4

ZEHのメリット4
将来の資産価値

2030年、ZEHは標準的な住宅に。

ZEH

ZEHが標準装備されると
将来の家の評価に関わります

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、10年後、20年後の将来に必要な住まいの条件を満たした住宅です。
国は現在、築後20年でほぼ無価値になる戸建て住宅の査定方法の改定を進めており、買い替え・売却時に築年数ではなく、質の高さが取引価格に反映されるよう評価の仕組みを見直す意向です。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応しているかいないかは、住宅の評価(資産価値)に大きく関わると言えるでしょう。これから住宅をご検討される場合、将来を見据えた計画が必要です。

ZEHが標準装備されると将来の家の評価に関わります
政府が具体的に進めている
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及への取り組み

経済産業庁は「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しており、ロードマップがまとめられています。

ZEH普及に向けたロードマップ ZEH普及に向けたロードマップ
メリット5

ZEHのメリット5
補助金を利用できる

今ならお得に建てられる!!

ZEH

詳しく知っておこう
補助金を受けるための条件

ヤマト住建はZEHビルダー登録会社です。

政府はZEHの政策目標とその達成にむけたZEHロードマップに基づき、ZEHを新築する、ZEHの新築建売住宅を購入する、または既築住宅をZEHへ改修する者に補助金を交付しています。また、補助事業について2017年度以降は「(補助事業を)延長したとしても限定的」としています。
いつか建てるつもりなら、補助金のあるうちに建てませんか?
※ZEH住宅の補助金を受け取る為にはZEH認定基準をクリアした上で、定められた期間内の申請が必要です。詳細はスタッフまでお問い合わせください。

住宅の省エネ・省CO2化に向けた経済産業省、国土交通省、環境省による
3省連携の取り組み

経済産業省・国土交通省・環境省は連携して、ZEH住宅に対して補助金制度を設けています。

【戸建て住宅の省エネ・省CO2化に向けた3省による支援制度】

ZEH+ ZEH LCCM住宅※1
担当省庁 経済産業省 環境省 国土交通省
補助事業名称 ZEH+実証事業 ZEH等による低炭素化促進事業 サステナブル建築物等先導事業
対象となる住宅 より高性能なZEH(ZEH+) 注文住宅におけるZEH さらに省CO2化を進めた先導的な住宅
ZEH基準 一次エネルギー
消費性能
太陽光を除く一次エネルギー消費量が
省エネ基準の▲25% 省エネ基準の▲20% 省エネ基準の▲20%
外皮性能 強化外皮基準
(その他の要件などで「外皮性能のさらなる強化」を選択した場合を除く)
強化外皮基準 強化外皮基準
創エネ量 太陽光発電などにより正味ゼロエネルギーとなる
その他の要件など 以下のうち2つ以上を実施
・外皮性能のさらなる強化
・高度エネルギーマネジメント(HEMSなど)
・電気自動車への充電
・LCCO2評価の結果が0以下となるもの
・CASBEE B+ランク以上、または長期優良住宅認定されたもの
Nearly ZEH+※2(寒冷、低日照、多雪地域)も可 Nearly ZEH※2(寒冷、低日照、多雪地域)、ZEH Oriented※3(都市部狭小地)も可
補助額 ZEH ZEH+の場合は定額115万円/件 定額70万円/件 上限125万円/件
かつ、掛かり増し費用の1/2以内
蓄電池 蓄電池2万円/kWh
(上限20万円かつ、補助対象経費の1/3)
蓄電池2万円/kWh
(上限20万円かつ、補助対象経費の1/3)
採択方式 事前枠付与方式※4 先着順※5 事前枠付与方式※4

※1 LCCM住宅:建設時、運用時、排気時における省CO2の取り組みや再生可能エネルギーの創出により、ライフサイクルを通じてのCO2の収支をマイナスにする住宅
※2 Nearly ZEH+、Nearly ZEH:再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から75%以上100%未満の一次エネルギー消費量を削減(他の要件はZEHと同様)
※3 ZEH Oriented:再生可能エネルギーを加味しない(他の要件はZEHと同様)
※4 事前枠付与方式:事業者が建築予定戸数を提案し、採択された戸数の範囲内で要件を満たす住宅に対して補助を受ける
※5 先着順:事業者は建築主の決まっている住宅について応募し、要件を満たしていれば先着順に採択される

ZEH+(ゼッチプラス)とは…

経済産業省では、2020年度までの取り組み計画として、より高度なZEHとして「ZEH+(ゼッチプラス)」を定義しました。
ZEH+は、さらなる性能向上を目指したZEHの上位目標と言える基準で、
従来のZEHよりもハイレベルな省エネ性能が求められ、省エネの深堀りとともに、太陽光発電の自家消費拡大を目指しています。
ZEHとZEH+が分かれることで補助金事業の不毛な競争を避ける事ができ、ZEHに興味がある住まい手にとって良い環境と言えます。

ZEH+実証事業は、将来の更なる普及に向けて供給を促進すべきZEHとして、現行のZEHより省エネルギーをさらに深掘りするとともに、設備のより効率的な運用等により太陽光発電等の自家消費率拡大を目指したZEHの実証を支援するものです。

ZEH+の外皮性能基準(追加要件)は、HEAT20のG2レベルに概ね近い値です。

■外皮平均熱還流率:UA値

ヤマト住建のエネージュはHEAT20 G2をクリアできる住宅です!
  1地域 2地域 3地域 4地域 5地域 6地域 7地域 8地域
HEAT20 G2 0.28 0.28 0.28 0.34 0.34 0.46 0.46
HEAT20 G1 0.34 0.34 0.38 0.46 0.48 0.56 0.56
ZEH+※1 0.3以下 0.4以下※2 0.5以下
ZEH+ 0.3以下 0.5以下 0.6以下
ZEH 0.4以下 0.5以下 0.6以下
平成25年基準相当
(Q値)※3
0.46(1.6) 0.56(1.9) 0.75(2.4) 0.82(2.7)

※1 選択要件としての追加要件
※2 前提措置として、4地域及び5地域についてはUA値が0.5以下であれば選択要件として満たすものとする
※3 ()内は住宅熱損失係数Q値[W/(㎡・K)]

メリット6

ZEHのメリット6
防災・減災性能

備えがあれば安心!!

ZEH

万一災害に巻き込まれても、
エネルギーをまかなえる!

日本国内においては3~5年に一度の割合で、震度6以上の地震が発生しています。
2011年の東日本大震災では多くの方が被災されましたが、福島第一原発の事故影響もあり、日本中がエネルギーの供給力不足に直面しました。
家庭でエネルギーを創り出せれば、それだけでも非常に安心です。

メリット1

ZEHのメリット1
家計に優しい

ZEH

住まいが環境のためにできること。

ゼロエネルギー住宅は省エネが基本!!

エネージュなら高気密・高断熱による省エネ効果が高いから、

消費エネルギーを更に減らせる!!

一般的に住宅に関する「省エネ」は、高性能な設備機器に頼りがち。しかしエアコンや照明、給湯器などの設備機器の性能に頼るだけでは十分とは言えません。
おうちの気密・断熱性能を見直し、間取りの工夫をすることで、住宅自体の「省エネ」効果がアップし、設備機器の使用頻度自体も減らすことができます。
ヤマト住建はハウス・オブ・イヤー 2014で大賞を受賞。日本における省エネ性能No. 1住宅に選ばれました。エネージュならもっとエネルギー消費を抑えることが可能です!

余った電力を売れるから、
「創エネ」で利益を出せる!!

太陽光発電した電気はまず自家消費し、余った分は、「余剰電力」として電力会社に買い取ってもらえますので、太陽の出ている昼間は電力会社から電気を買う必要がありません。
現在は「買う電気」より「売る電気」の方が高いため、太陽光発電を搭載して売電することで、光熱費をゼロにしたうえ、利益を出すことが可能です。
さらにエネージュなら高い省エネ効果で家庭の消費電力を抑えることができるので、余剰電力を多く残し、利益の押し上げ効果が期待できます。

売電/買電のイメージ
消費エネルギーが低いから
将来の光熱費も安心

現在は「買う電気」より「売る電気」の方が高く設定されているので、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)でなくても太陽光発電などで光熱費をゼロ以下にすることは可能です。しかし「買う電気」はどんどん高く、「売る電気」は少しずつ下がってきています。
「買う電気」が高くなると太陽光発電だけに頼る光熱費削減では「光熱費ゼロ」が実現できなくなります。
将来のことを考えると蓄電池なども有効ですが、設備だけに頼るのではなく、住まいの消費電力自体を抑えるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にされることはとても有効で価値が高いと言えるでしょう。

売電/買電価格の推移
メリット2

ZEHのメリット2
健康改善効果

ZEH

家族がいつでも元気に暮らせる
健康改善降雨かが科学的に証明されています。
いろいろな病気にも効果あり!!

日本ではあまり知られていませんが、欧米では住宅の断熱性能と健康の関係は誰もが知っている常識。
高断熱住宅に住まうことで、喘息や手足の冷え、アトピー性皮膚炎などの健康改善に繋がるということがわかっています。
ヤマト住建のエネージュは断熱性能にこだわった住まいです。快適性だけでなく、健康面の改善にも期待できます。

高断熱住宅の健康改善効果

交通事故より多い、
家庭内事故を防げる!!

暖房の効いた暖かい部屋から、浴室やトイレなどの寒い部屋に移動したとき、急激な温度差により血圧が変動し、脳出血や脳こうそく、心筋梗塞などを引き起こすきっかけとなり、特に冬場に急増します。ヒートショックに関連する死亡者数は、交通事故で亡くなる方の3倍に及ぶとも言われています。
高断熱住宅に住まうことでそれらのリスクを大幅に下げられることが近年分かってきました。

住宅内での月別死亡者数
ヒートショックに関連する死亡者数の比較
メリット3

ZEHのメリット3
環境に優しい

ZEH

住まいが環境のためにできること。
Co2削減に貢献できる
エコな住宅です!!

住まいの消費エネルギーを削減し、太陽光発電などの自然エネルギーを利用することで、Co2の削減、地球温暖化防止などの地球環境に貢献します。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は地球温暖化防止の大きな役割の1つとなることは間違いありません。各家庭で消費するエネルギーを減らし、電力を発電・供給するために使われている燃料(石油、石炭、天然ガス)などの消費を減らすことができれば、地球環境の改善にとって大きな一歩となるでしょう。
私たちが住まいを通じて地球環境のためにできることは、Co2を出さない住宅をつくること。地球の未来のためにひとりひとりが真剣に考える時代が訪れているのです。

地球温暖化を防止するために、国際会議の場でCo2やメタンなどの温室効果ガスの排出量を削減させる地球温暖化対策が話し合われてきました。2015年11月30日から第21回目の会議(COP21)がパリで開催され、大きな山場を迎えています。

メリット4

ZEHのメリット4
将来の資産価値

ZEH

2030年、ZEHは標準的な住宅に。
ZEHが標準装備されると
将来の家の評価に関わります

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、10年後、20年後の将来に必要な住まいの条件を満たした住宅です。
国は現在、築後20年でほぼ無価値になる戸建て住宅の査定方法の改定を進めており、買い替え・売却時に築年数ではなく、質の高さが取引価格に反映されるよう評価の仕組みを見直す意向です。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応しているかいないかは、住宅の評価(資産価値)に大きく関わると言えるでしょう。これから住宅をご検討される場合、将来を見据えた計画が必要です。

ZEHが標準装備されると将来の家の評価に関わります
政府が具体的に進めている
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及への取り組み

経済産業庁は「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しており、ロードマップがまとめられています。

ZEH普及に向けたロードマップ ZEH普及に向けたロードマップ
メリット5

ZEHのメリット5
補助金を利用できる

ZEH

今ならお得に建てられる!!
詳しく知っておこう
補助金を受けるための条件

ヤマト住建はZEHビルダー登録会社です。

政府はZEHの政策目標とその達成にむけたZEHロードマップに基づき、ZEHを新築する、ZEHの新築建売住宅を購入する、または既築住宅をZEHへ改修する者に補助金を交付しています。また、補助事業について2017年度以降は「(補助事業を)延長したとしても限定的」としています。
いつか建てるつもりなら、補助金のあるうちに建てませんか?
※ZEH住宅の補助金を受け取る為にはZEH認定基準をクリアした上で、定められた期間内の申請が必要です。詳細はスタッフまでお問い合わせください。

住宅の省エネ・省CO2化に向けた経済産業省、国土交通省、環境省による3省連携の取り組み

経済産業省・国土交通省・環境省は連携して、ZEH住宅に対して補助金制度を設けています。

【戸建て住宅の省エネ・省CO2化に向けた3省による支援制度】

ZEH+ ZEH LCCM住宅※1
担当省庁 経済産業省 環境省 国土交通省
補助事業名称 ZEH+実証事業 ZEH等による低炭素化促進事業 サステナブル建築物等先導事業
対象となる住宅 注文戸建住宅における
より高性能なZEH(ZEH+)
注文住宅におけるZEH ライフサイクルカーボンマイナス
(LCCM)住宅
ZEH基準 一次エネルギー
消費性能
太陽光を除く一次エネルギー消費量が
省エネ基準の▲25% 省エネ基準の▲20% 省エネ基準の▲20%
外皮性能 強化外皮基準
(その他の要件などで「外皮性能のさらなる強化」を選択した場合を除く)
強化外皮基準 強化外皮基準
創エネ量 太陽光発電などにより正味ゼロエネルギーとなる
その他の要件など 以下のうち2つ以上を実施
・外皮性能のさらなる強化
・高度エネルギーマネジメント(HEMSなど)
・電気自動車への充電
・LCCO2評価の結果が0以下となるもの
・CASBEE B+ランク以上、または長期優良住宅認定されたもの
Nearly ZEH+※2(寒冷、低日照、多雪地域)も可 Nearly ZEH※2(寒冷、低日照、多雪地域)、ZEH Oriented※3(都市部狭小地)も可
補助額 ZEH ZEH+の場合は定額115万円/件 定額70万円/件 上限125万円/件
かつ、掛かり増し費用の1/2以内
蓄電池 蓄電池3万円/kWh
(上限45万円かつ、補助対象経費の1/3)
蓄電池3万円/kWh
(上限30万円かつ、補助対象経費の1/3)
採択方式 事前枠付与方式※4 先着順※5 事前枠付与方式※4

※1 LCCM住宅:建設時、運用時、排気時における省CO2の取り組みや再生可能エネルギーの創出により、ライフサイクルを通じてのCO2の収支をマイナスにする住宅
※2 Nearly ZEH+、Nearly ZEH:再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から75%以上100%未満の一次エネルギー消費量を削減(他の要件はZEHと同様)
※3 ZEH Oriented:再生可能エネルギーを加味しない(他の要件はZEHと同様)
※4 事前枠付与方式:事業者が建築予定戸数を提案し、採択された戸数の範囲内で要件を満たす住宅に対して補助を受ける
※5 先着順:事業者は建築主の決まっている住宅について応募し、要件を満たしていれば先着順に採択される

ZEH+(ゼッチプラス)とは…

経済産業省では、2020年度までの取り組み計画として、より高度なZEHとして「ZEH+(ゼッチプラス)」を定義しました。
ZEH+は、さらなる性能向上を目指したZEHの上位目標と言える基準で、
従来のZEHよりもハイレベルな省エネ性能が求められ、省エネの深堀りとともに、太陽光発電の自家消費拡大を目指しています。
ZEHとZEH+が分かれることで補助金事業の不毛な競争を避ける事ができ、ZEHに興味がある住まい手にとって良い環境と言えます。

ZEH+実証事業は、将来の更なる普及に向けて供給を促進すべきZEHとして、現行のZEHより省エネルギーをさらに深掘りするとともに、設備のより効率的な運用等により太陽光発電等の自家消費率拡大を目指したZEHの実証を支援するものです。

ZEH+の外皮性能基準(追加要件)は、HEAT20のG2レベルに概ね近い値です。

■外皮平均熱還流率:UA値

ヤマト住建のエネージュは
HEAT20 G2をクリアできる住宅です!
  1地域 2地域 3地域 4地域 5地域 6地域 7地域 8地域
HEAT20 G2 0.28 0.28 0.28 0.34 0.34 0.46 0.46
HEAT20 G1 0.34 0.34 0.38 0.46 0.48 0.56 0.56
ZEH+※1 0.3以下 0.4以下※2 0.5以下
ZEH+ 0.3以下 0.5以下 0.6以下
ZEH 0.4以下 0.5以下 0.6以下
平成25年基準相当
(Q値)※1
0.46(1.6) 0.56(1.9) 0.75(2.4) 0.82(2.7)

※1 選択要件としての追加要件
※2 前提措置として、4地域及び5地域についてはUA値が0.5以下であれば選択要件として満たすものとする
※3 ()内は住宅熱損失係数Q値[W/(㎡・K)]

メリット6

ZEHのメリット6
防災・減災性能

ZEH

備えがあれば安心!!
万一災害に巻き込まれても、
エネルギーをまかなえる!

日本国内においては3?5年に一度の割合で、震度6以上の地震が発生しています。
2011年の東日本大震災では多くの方が被災されましたが、福島第一原発の事故影響もあり、日本中がエネルギーの供給力不足に直面しました。
家庭でエネルギーを創り出せれば、それだけでも非常に安心です。

実例・お客様の声集