メニュー
TOP > 会社情報 > 家づくりへの想い

家づくりへの想い

生涯の使命、それは頑丈で安心な住まいづくり

昭和36年、社長の西津が5歳の9月16日、第二室戸台風は、四国を縦断し阪神間に上陸。統計史上最大となったこの暴風雨により、屋根の瓦がバリバリ、カラカラ、と飛び散り、柱はギシギシ、ガタガタ、と音を立てて軋(キシ)みました。みんなが父にしがみつき、あわや倒壊か……、その寸前で危機を乗り越えました。この体験から“頑丈で何があってもビクともしない家”が欲しいと思うようになり、それが生涯の仕事となりました。

昭和 62 年のヤマト住建創業以降、「安心できる家 = 丈夫な家」として住宅をご提供させて頂く中で、平成 7 年 1月に阪神大震災が発生。被災の中心である神戸市には、ヤマト住建の本社のみならず、数多くのお客様がいらっしゃいましたが、おかげさまで全壊は一件もありませんでした。
これからも、安心してお住まいいただける住宅を目指して、ヤマト住建は前進し続けます。

小さなお子様の泣き声から、健康快適住宅がうまれました。

平成13年2月、健康快適住宅を開発。この商品は、重度のアトピー性皮膚炎に悩む、小さなお子様の泣き声がきっかけでした。無垢でひ弱な赤ちゃんにも、やさしい住まいを……。わが子を想うお客様の声を元に、天然素材にこだわってつくられた商品は、わが社が大きく羽ばたくきっかけとなりました。
私どもにとって大切なのは、お客様の生の声です。お客様のご要望やご意見が、問題の改善や、お客様に喜んでいただける商品の開発へと繋がります。

その後も、健康・快適にお住まいいただける住宅を目指して、外張り断熱工法、内・外W断熱の採用など、断熱性能にもこだわった健康快適住宅の開発を進めております。
断熱性能を上げることは、温熱環境の改善による快適性の向上だけでなく、急激な温度差がきっかけとなり脳出血、心筋梗塞などを引き起こす「ヒートショック」の防止になります。また、断熱化することにより、現在の健康状態の改善にも繋がることがわかっています。
ヤマト住建は今後も健康・快適に住める、住んで幸せになれる家づくりを追求し、大きく進化を続けてまいります。

価格に対しての信頼と安心

家づくりは一生に一度の買い物です。特に初めて家をお持ちになるお客様のほとんどが不安にお感じになるのは、価格の面ではないでしょうか。
ヤマト住建は、創業以来、お建て頂いたお客様にご協力頂くハウジングモニター制度を中心とした営業展開を図ってまいりました。コマーシャルや印刷物などにかかる広告費は最小限に抑え、家そのものに資金を集中投下し、納得できる価格でご提供できる仕組みとなっています。

商品開発の歴史は家づくりへの想いの歴史でもあります。お客様と、我々の営業・設計・経営陣も含めて社員全員が顔を突き合わせ、お客様のニーズを商品に反映し続けた歴史です。

「丈夫さ」「健康」「価格」全ての面で、納得し安心できる家づくりを通じてお客様に幸せを実感していただきたい。それが社員一同の願いです。 皆様にお会いできることを楽しみにしています。