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社会貢献活動

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熊本地震ボランティア活動支援

この度の熊本地震により、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。

今回の熊本地震により甚大な被害が発生した熊本県益城町にて2016年6月14日〜6月16日、ヤマト住建従業員5名で実地調査及びボランティア活動に参加させて頂きました。
活動内容をご報告いたします。

日程:2016年6月14日〜16日

6月14日(1日目)

益城町実地調査

熊本県上益城郡益城町にて被災状況の実地調査を行いました。屋根が傾き、立ち入ることでさえ危険な状態の家々が並ぶ町を歩くと、歩道には大きな瓦礫やガラスの破片が放置されたまま、道路の整備にまで手がまわらないことがうかがえました。人の身長よりも高く積み上げられた瓦礫で溢れた町の様子に言葉を失いました。半壊・全壊した建物の数も多く見られ、不安や悲しみ、想像もつかない程のさまざまな感情で大変な思いをされている現地の方を思うと胸が苦しくなりました。

6月15日(2日目)

ボランティア活動

ボランティアスタッフとして、益城町の個人宅の瓦礫の撤去・運搬作業に参加させて頂きました。運搬用のトラック以外の重機はありませんでしたので、撤去・積み下ろしは全て手作業で行ったのですが、大きな瓦礫の山に全力で挑み、作業内容は容易ではありませんでしたが、一致団結して無事に作業を完了することができました。また、現地の方々から地震発生時のお話をお伺いすることもできました。

6月16日(3日目)

ボランティア活動

ボランティアスタッフとして、益城町の個人宅の室内清掃・倒壊しそうな壁の撤去作業に参加させて頂きました。現地の方が実際に生活されている家の中の清掃のお手伝いをさせて頂くことで、外から見ただけではわからないような家の中の被害状況を知ることができました。復興・復旧にはボランティアはもちろん、周囲の継続的な支援の手が必要であることを再確認致しました。

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    応急処置のブルーシートが点在する熊本の町

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    車窓から見える景色で被害の大きさを実感

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    大きな工具を借りて、手作業で取り組む

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    全身泥まみれになりながらも、作業は無事完了

甚大なる被災状況を知り、ヤマト住建では微力ながら今後も復興に向けて継続的なご支援を続けてまいります。
一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

災害義援金の送金について

平成28年4月21日〜5月31日にかけて、本社・各支店に設置しておりました募金箱に皆様からお寄せいただきました義援金の総額は95,739円となりました。

皆様よりお寄せいただきました義援金に、ヤマト住建全社員より228,038円、ヤマト住建株式会社より1,000,000円を合わせまして合計1,323,777円を6月16日に災害義援金として熊本県益城町災害対策本部へ送金致しましたので下記のとおりご報告いたします。

弊社の想いにご賛同いただきました皆様の暖かいご支援に、心よりお礼申し上げます。

  1. 募金総額:1,323,777円
  2. 寄付先:熊本県益城町災害対策本部
  3. 送金日:平成28年6月16日

この他、企業活動として実施しておりますハピネスカードプロジェクトによる寄付金に関しましても、日本赤十字社に送金予定です。

以上

関連資料

2016.04.26 《平成 28 年 熊本地震における被害に対する復興支援活動について》pdf_icon
2016.06.28 《平成 28 年 熊本地震災害義援金の送金について》pdf_icon