令和8年熊本地震 支援活動

この度の熊本地震により、被害を受けられました皆様に
心からお見舞い申し上げます。
ヤマト住建では、被災された方々への支援として、2026年8月18日に熊本県八代市へ支援物資をお届けしました。
久留米で調達した飲料や食品などの支援物資を車両に積み込み、八代市の支援物資受入拠点まで搬送。現地の皆様と協力しながら、無事に搬入を終えることができました。
今回の支援活動についてご報告いたします。
支援物資を積み込み、八代市へ
スポーツドリンク、お茶、野菜ジュース、レトルト食品、ベビーフードなどの支援物資を久留米で調達し、車両へ積み込みました。
計77ケース、総重量約632kgの物資を安全に積載したうえで、熊本県八代市の支援物資受入拠点へ向かいました。
現地の皆様と協力して支援物資を搬入
八代市の支援物資受入拠点に到着後、現地で支援活動されているスタッフをはじめ、関係者の皆様と協力して支援物資を搬入しました。
車両から降ろした物資を一箱ずつ人から人へ手渡しながら、リレー方式で受入拠点へ運びました。
支援物資受入拠点の様子
支援物資受入拠点には、各地から届けられた多くの物資が集められ、受け入れや仕分け、搬送などの作業が続けられていました。
私たちがお届けした物資も受入拠点へ搬入され、そこから必要とされる方々へ届けられていきます。
現地では、物資を届けるだけでなく、その後の受け入れ、仕分け、搬送など、多くの方々の連携によって支援が成り立っておりました。
現地で目にした被害
八代市内を移動する中では、被害を受けた建物や店舗、施設などを目にしました。
報道などを通じて知っていた被害も、実際に現地で目にすることで、その状況を改めて認識する機会となりました。現地の様子を目の当たりにし、復旧・復興には時間がかかること、そして継続した支援が必要であることを改めて感じました。
活動を終えて
今回、現地へ支援物資をお届けする中で、物資を届けた後にも、受け入れや仕分け、搬送など多くの方々が関わり、支援が続いていくことを知ることができました。
行政や企業、現地スタッフなど、それぞれの立場で活動されている多くの皆様によって、被災地への支援が支えられていました。
今回お届けした物資は、支援全体から見ればその一部ではありますが、必要としている方々へ届けられる物資の一つとしてお役立ていただければ幸いです。
今回の経験を今後の災害支援や地域貢献にもつなげながら、これからも私たちにできることを考えてまいります。
被災された地域の一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます。









