HOUSING MONITOR2026
HOUSING MONITOR2026
耐水害仕様モニター30棟募集
もしもの水害まで、
考えた家を。
豪雨や洪水など、近年の水害リスクに備える住まいへ。
耐水害仕様の費用は、ヤマト住建が負担します。

耐水害仕様の
追加費用は無料ヤマト住建が負担
- 募集枠30棟
- 受付期限2026.9.30
- 枠の確定本申込順
Protect your future
ABOUT THIS MONITORモニターの中身
「モニターだから」で、
家が変わることはありません。
無料になるのは、耐水害仕様の費用分だけ。
試作品でも実験でもなく、建つのは通常の注文住宅です。
仕様も、設計の自由度も、最長60年保証※10も変わりません。
お願いするのは、入居後の暮らしと、災害の後の状況を
継続的に取材させていただくこと。それだけです。
※10 最長60年保証は、初期保証に加え、定期点検・所定の有償メンテナンス等の条件を満たした場合です。




詳しい条件は、店舗でご確認ください。
まず、調べる
その色は、あなたの家にもありますか。
水害の話は、統計で聞いても他人事のままです。下の地図は国土地理院の「重ねるハザードマップ」そのもの。住所を入れるだけで、洪水・内水(下水があふれる浸水)・高潮・土砂災害まで、いまその土地に何が想定されているかが一分で分かります。
- 1検索窓に、候補地の住所を入れる
- 2左の「災害種別で選択」で、洪水・内水・高潮などを切り替えるパネルは「×」で閉じられます
- 3その場所に色がついているか、確かめる
出典:ハザードマップポータルサイト(国土地理院)/初期表示は洪水・内水の浸水想定です別ウィンドウで大きく開く
色が、なかった人へ
55.7%
浸水被害の半分以上は、
地図の“外”で起きていました。
令和8年8月の千葉豪雨。約2万件の浸水被害報告を分析すると、55.7%は低位地帯にも浸水想定区域にも該当しない場所からの報告でした※4。原因の中心は、下水が飲み込みきれない雨——内水氾濫です。ハザードマップが白いことは、「水害と無関係」を意味しません。



近年、記録的な豪雨や線状降水帯による浸水被害が、各地で起きています。写真はイメージです。
地図の色は、リスクの有無ではなく「想定の範囲」を示すもの。だから耐水害仕様は、川の氾濫だけでなく、足元の下水の逆流まで備えます。
“耐震”だけでなく、
“耐水”の備えを。
被害が出てしまってからでは、間に合いません。この30棟は、その備えを費用の心配なしに試せる枠です。
- 相談・来場は無料
- 相談だけでもOK
※4 ウェザーニューズ社「令和8年8月千葉豪雨」の浸水被害報告(約2万件)の分析より。
無料になる仕様
水の通り道は、三つ。
水害のとき、家の弱点は三つあります。水が入り込む玄関や窓、逆流してくる排水管、そして水没しやすい屋外の設備。耐水害仕様は、この三つすべてに手を打ちます。通常は有償オプションの内容です。
01

止水対策
水を、家に入れない。
起こりやすいリスク玄関・窓・床下まわりから水が入ると、床材や壁、断熱材、家具にまで被害が広がります。
地盤面から最大1mまでの水位を想定し※1、玄関・窓・床下まわりの三つをふさぎます。
- 耐水害用の玄関ドア
- 水を浸入させない外壁と基礎
- 耐水害用サッシ※2
※1 木造住宅は比較的軽量であるため、水位が地盤面から約1m程度に達すると建物が浮き上がるリスクがあることから、実質的に浸水対策として有効な範囲を「地盤面から1mまで」と設定しています。 ※2 地盤面より1m以下の高さに取りつくサッシが対象です。
02

逆流防止
汚水を、逆流させない。
起こりやすいリスク水害時は排水管を通じて下水が逆流し、キッチンやトイレ、洗面などから屋内へあふれることがあります。
キッチン・トイレなどの排水まわりに、下水の逆流を防ぐ対策を行います。大雨の日、被害は下からも来る——その弱点をふさぎます※3。
※3 詳細な対応範囲はプランや仕様によって異なります。個別にご確認ください。
03

高所設置
ライフラインを、水から離す。
起こりやすいリスクエコキュートなどの屋外設備が水没すると、災害後の生活再開に時間がかかります。
屋外設備は地盤面より1m以上の高さに設置し、水没リスクを抑えます。水が引いた後に「お湯が使える」ことは、日常を取り戻す速さに直結します。
正直に、お伝えします
なぜ「1mまで」なのか。
木造住宅は比較的軽量なため、水位が地盤面から約1mに達すると建物そのものが浮き上がるリスクがあります。だから有効な範囲を「地盤面から1mまで」と正直に区切りました。耐水害仕様は、水害による被害リスクの低減を目的としたものであり、被害を完全に防止するものではありません。できない約束をしないことも、性能のひとつだと考えています。
こんな方に
- 河川・用水路・低地の近くで家づくりを検討している方
- ハザードマップで浸水リスクが気になる方
- 集中豪雨や台風への備えを重視したい方
- 水害後もできるだけ早く日常生活へ戻れる住まいを求める方
- 耐震に加え、水害への備えも含めて家づくりをしたい方
同じ雨でも、
“その後”が違う。

数週間から数ヶ月かかります※5

外まわりの片付けに移れます※5
※5 想定イメージです。被害の程度や復旧までの期間は、浸水深・浸水時間・建物や地域の条件により異なります。
建てる家の実力
無料になるのは、仕様。
選ばれるのは、家そのもの。
耐水害仕様は、ヤマト住建の家に載る「四本目の備え」です。土台にあるのは、性能・価格・設計の三つを妥協しないという考え方。モニターであってもなくても、建つ家は同じです。
性能 / 断熱・気密
真冬の朝、素足で床に降りられる。
UA値0.28※6の断熱と、実測平均C値0.29※6の気密。数値の意味は、暮らしにするとこうなります——廊下や脱衣所で震えない。エアコン1台で家じゅうが同じ温度になる。冬の朝、スリッパを探さなくていい。
- UA値 0.28※6
- C値 0.29※6
- 断熱等級7対応※6
※6 UA値・断熱等級は商品・プランによります。C値0.29は2025年度の実測平均値です。

性能 / 耐震・空調
揺れは、耐えるより逃がす。
耐震等級3の構造に、ドイツ・ビルシュタイン社製の制震ダンパーevoltzを組み合わせられます※7。耐えるだけでなく揺れを吸収することで、繰り返す余震のダメージを抑える考え方です。全館空調YUCACOは約100万円から※7——他社の全館空調のおよそ2分の1〜3分の1の価格帯で選べます。
- 耐震等級3
- 制震ダンパー evoltz※7
- 全館空調 YUCACO 約100万円〜※7
※7 制震ダンパーevoltz・全館空調YUCACOは標準仕様ではありません。採用可否と価格は商品・プランによります。


コスパ
「高い」か「安い」かは、
30年住んでから決まる。
光熱費+ガソリン代+売電収入。一般住宅と、自給自足住宅「エネージュ2050」仕様との差を30年で試算すると、約1,721万円になります※8。ひと月あたり約47,800円の節約効果が、30年つづく計算です。
約1,721万円光熱費+ガソリン代+売電収入/30年間の差※8
一般住宅の電気代
24,500円/月〜
11年目以降は28,000円/月で試算
エネージュ2050の電気代
0円/月
電気代だけでも、30年間で約966万円の差
30年間の内訳
- 電気料金(買電)の節約約966万円
- ガソリン代の節約(EV走行)約568万円
- 売電収入約187万円
節約効果の累積推移
- 10年541万円
- 15年836万円
- 20年1,131万円
- 25年1,426万円
- 30年1,721万円
- 太陽光発電 10.50kW(375W×28枚)
- 蓄電池 14.9kWh
- V2H・EV車対応
- 年間予想発電量 12,600kWh
- 初期費用0円で太陽光「ショキゼロ」※9
- GX志向型住宅 補助金 最大125万円※9
断熱等級6以上が最低条件——つまり、性能の低い家では届かない水準です。ヤマト住建は標準仕様で、この水準に届きます※9。
※8 シミュレーションによる試算値であり、節約効果を保証するものではありません。地域・生活状況・電力契約により異なります。試算は自給自足住宅「エネージュ2050」仕様(断熱等性能等級6・一次エネルギー消費量等級7・BELS全棟標準)によります。 ※9 制度の名称・金額・要件は掲載時点のものです。予算枠に達し次第終了する場合があります。
試算条件 ① 1日の発電量は375Wの太陽光パネル28枚、太陽光1kWあたりの年間発電量1,200kWh(地域により異なる)とし、年間12,600kWh÷365日=34.5kWh/日と想定。経年劣化を考慮し、11〜30年目の年間発電量は90%として計算。 ② 1ヵ月の電気使用量を月平均700kWhとし、1kWhあたりの購入価格を1〜10年目35円/kWh(再エネ賦課金含む)、11〜30年目40円/kWhとして計算。 ③ 売電単価は1〜10年目14.58円/kWh(10年平均)、11〜30年目12円/kWh(想定値)として計算。1日の売電量は1〜10年目15.5kWh、11〜30年目12kWh。 ④ ガソリン車は1Lで10km走行、ガソリン1Lあたり170円(11年目以降200円)、1日30km走行として計算。EV車は1kWhで7.5km走行として計算。
設計の自由度
高性能の家は、間取りがつまらない。——誰が決めたのでしょう。
断熱を優先すると諦めがちな間取りばかりを、あえて並べます。「この開放感で、この性能」を実例で。




仕様の詳細や条件は、
店舗で確認できます。
募集要項
三十秒で読める、
募集のすべて。
無料になる範囲、枠、期限、お願いすること。
ご判断に必要なことだけを並べます。
- 無料になるもの
- 耐水害仕様の費用分建物本体・土地・その他オプションは通常のご契約です
- 募集枠
- 先着30棟枠は本申込の完了順に確定します
- 受付期限
- 2026年9月30日30棟に達した時点で、期限内でも終了します
- 応募資格
- ヤマト住建で注文住宅を建てる方継続的な取材にご協力いただける方
- お願いすること
- 災害後を含む、継続的な取材への協力取材の内容や掲載範囲など、詳しい条件は店舗でご確認ください
枠が決まるのは、
三番目です。
-
01
店舗で話を聞く/資料を読む
来店のご予約は無料です。まずは資料だけ、でも構いません。契約でも、枠の確保でもありません。
-
02
条件のご説明とご相談
土地の浸水想定を見ながら、費用と条件をその場でご案内します。疑問はここで全部つぶしてください。
-
03
本申込 — この時点で枠が確定
先着30棟のカウントは、本申込の完了順です。ご相談の順番では枠は確保されません。
-
04
設計・ご契約・建築
ここから先は、通常の注文住宅と同じ流れです。
-
05
ご入居後、暮らしの取材にご協力
あなたの記録が、次に検討する誰かの判断材料になります。
無料の約束は、
会社の信用で担保します。
性能に投資しつづけてきた会社として、実例づくりにも本気で取り組みます。モニターであってもなくても、建てた後の保証もアフターも変わりません※10。
- ハウス・オブ・ザ・イヤー16期連続受賞・大賞4回(2014・2017・2023・2024年度)
- 2021年度 省エネ大賞経済産業大臣賞 受賞
- 最長60年保証※10定期点検とメンテナンスの継続により延長
※10 初期保証に加え、定期点検・所定の有償メンテナンス等の条件を満たした場合。詳細は係員にお尋ねください。


聞きにくいことほど、
先に答えます。
本当に耐水害仕様の費用がかからないのですか。
はい。ただし無料になるのは耐水害仕様の費用分で、建物本体・土地・その他のオプションは通常のご契約です。
店舗で話を聞いたら、契約しないといけませんか。
いいえ。来店は「条件を聞く場」です。その場で契約を迫ることはありませんし、見送っていただいて構いません。
「先着」はいつの時点で決まりますか。
本申込の完了順です。ご来店やご相談の順番では枠は確保されませんので、ご検討はお早めにお願いします。
取材とは具体的に何をしますか。顔出しは必要ですか。
住み心地のインタビューや写真のご提供が中心です。掲載範囲(お名前・お顔など)はご相談のうえ、モニター契約書面で個別に定めます。
災害が起きなかった場合も取材はありますか。
あります。ふだんの暮らしの記録も、この仕様を検討する方の大切な参考情報です。
モニターに間に合わなくても、耐水害仕様は選べますか。
はい。通常のご契約でいつでもお選びいただけます。店舗でご案内します。
枠が埋まる前に
30の枠は、迷っている間に埋まります。
煽るつもりはないので、事実だけをお伝えします。枠は本申込順、期限は2026年9月30日。
どちらか早いほうで受付は終わります。まずは条件を聞きに来てください。
- 無料になるもの耐水害仕様の費用分
- 募集枠先着30棟
- 受付期限2026.9.30
- 枠の確定本申込順
- その場で契約を迫ることはありません
- 来店・資料ともに費用はかかりません
- モニター以外のご相談も承ります
モニターに間に合わなくても、耐水害仕様は通常のご契約でお選びいただけます。

