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エネージュ SE

10年後でも最先端と呼ばれる、
快適性能と省エネ性を求めました。

断熱

家全体を外側からすっぽり断熱。

「エネージュSE」は家全体を、外側から断熱材で包み込み、
外からの暑さや寒さを遮断すると同時に、室内の冷暖房の熱をにがしません。

断熱材がない、天井断熱、SEの屋根断熱の比較図

最高ランクのキューワンボード採用。

断熱材

戸建住宅の省エネを促進

経年性能に優れた高性能硬質ウレタンフォームボードです。面材には遮熱性能に優れた新タイプのアルミ箔を採用。キューワンボードは「フォーム」と「面材」の力で省エネルギーに貢献します。

経時断熱性能に優れた高性能硬質ウレタンフォームです

●ノンフロン発泡
●優れた長期断熱性能を実現
(熱伝導率0.021W/(m・K)
発泡樹脂系断熱材の断熱性能は製造直後から経時に従い低下し、概ね一定値に収束します。キューワンボードはセルの微細化による初期値向上のほか、経年変化を抑えることにより長期性能の向上も可能にしました。

熱伝統率の比較 顕微写真の比較

遮熱性能に優れた赤外線高反射タイプのアルミ箔面材付きです

●アルミ箔面材はフォームを水蒸気や紫外線等から保護するほか、難燃性の向上も期待できます。

●アルミ箔の高い赤外線反射率によって夏季の遮熱に効果があります。
高性能硬質ウレタンフォームの断熱性能と併せることにより省エネルギーに貢献します。

韓流熱量比較図 壁体内温度分布図

外張り断熱

外張り断熱工法は建物の構造体を外側からすっぽり包み込む断熱工法です。外張り断熱工法は、充填断熱ではカバーしきれない構造材と構造材の間に出来る隙間もしっかり断熱でき、魔法瓶のような高い断熱・気密性能を発揮し、夏も冬も快適な室内環境を実現します。

屋根

真夏の強い日差しをシャットアウト

エネ-ジュSEは屋根にも断熱を施し、真夏の太陽の陽射しをしっかりカット。 真夏は2階の暑さを大幅に軽減し、冬は屋根裏からの熱の放出を防ぎ、暖かさをキープします。

ダブル断熱の図

外壁

外気に左右されない快適な室内を実現。

夏・冬を通して壁体内も室内と近い環境になり、室内との温度差が少なくなります。そのため、壁体内の結露の可能性も少なくなります。

基礎

床下からくる冷気や隙間風も気になりません。

土間を防湿し現場打ちベタ基礎の内側に「キューワンボード」で基礎断熱施工します。これにより床下からのすきま風や、冷気、湿気をシャットアウトし、床下の湿気を防ぎます。

樹脂サッシ

高断熱樹脂サッシ・Low-Eトリプルガラスを標準でお届けします。

窓などの開口部は断熱材で包み込む事はできません。

これは夏には窓から強い日射熱、紫外線が入り込み、
冬には室内の暖かさが逃げ、外の冷気が入り込んでくる事が原因です。

四季を通して快適に暮らすには、
窓や開口部の性能を高め、暑さや寒さの影響を最小限に抑えることが重要です。

冬季に窓から流出する室内の熱は58%、逆に夏季ではなんと73%もの熱が室内へ流入。壁や屋根からの値が10~20%に満たないことを見ると、窓の性能によって住宅の快適性が大きく左右されることがわかります。

高性能樹脂サッシ+Low-Eトリプルガラス

「エネ-ジュSE」が採用する高性能樹脂サッシは、樹脂サッシとトリプルガラス(遮熱Low-E+アルゴンガス封入)が夏の強烈な太陽光を遮断し、冬の寒さ、結露をしっかりシャットアウトします。

計画換気

ハイレベルな自動換気でエネルギーを上手に使う、健康で上質な暮らし。

第一種熱交換気システム

高気密・高断熱住宅には、新鮮な空気と汚れた空気をきちんと計画通りに流れるようにする「計画換気」が必要です。 室温をほとんど変えずに計画的に空気を循環させて、汚れた空気や湿気を排出します。

人は長い時間を室内で過ごし、多くの空気を体に取り入れます。
室内空気質(IAQ)を向上し、健康的に暮らせる住環境づくりが大切です。

天井裏に設置した熱交換気ユニットやダクトで換気を行います


冬季の場合:外気温度0°C、室内温度20°Cの図

冬場の場合、室内の温かい空気のエネルギーを利用して、外の冷たい空気を暖めて取り入れます。

 

換気の方法にもいくつかのタイプがあります。給気も排気も機械動力により行う方式を第1種、給気を機械動力、排気を自然排気で行う方式を第2種、それとは反対に給気を自然給気、排気を機械動力で行う方式が第3種です。

第1種換気 エネージュ
  • 換気方式の中で最も確実な換気が可能で空気の流れが制御しやすいタイプです。
  • 安定した換気効果が得られ、戸建・集合住宅ともに使用可能です。
  • 給気側のフィルターで外気の汚れが室内へ入ってくるのを抑えます。
第2種換気
  • 室内が正圧になり、給気口にフィルターを組み込むことが可能なので、清浄を保つことができます。
  • 気密性能によっては湿気が壁内へ侵入し、内部結露が懸念されるため気密性能の確保を図ることが大切です。
第3種換気
  • 低コストで計画換気が可能ですが、窓を開けたり、寒さなどの理由で給気口を閉めたりすると、換気経路が乱れて確実な換気が期待できません。
  • 外気の温湿度がそのまま入ってくるため、冷暖房中の快適さが損なわれます。
  • 給気口や隙間から、花粉やほこり、粉塵(PM2.5)など外気の汚れが入ってきます。

冷暖房費を抑えて省エネ

熱ロスが少ないため、室内の温度がほとんど損なわれず、
暖冷房費を大きく節約します。

室温をほとんど変えないので快適

冬、冷たい外気を予熱して給気するので、
暖房の暖かさを保ちながら換気します。

湿気をコントロール

夏の冷房時は外からの湿気が入ってくるのを
抑えるのがポイントです。

IAQ制御で季節に合わせて快適運転

IAQ制御搭載の熱交換気システムが
日本の四季に対応し快適な空気環境を創ります。

ー 年中快適 ー

春:花粉や黄粉、粉塵(PM2.5)などの侵入を防ぎながら、 熱交換気をします。夏:室内の涼しさを保ったまま熱交換気をするので、 冷房コストを抑えます。秋:温度差が少ない時は、給気風量を絞り消費電力を抑えます。冬:室内の暖かさを保ったまま熱交換気をするので、暖房コストを抑えます。 春:花粉や黄粉、粉塵(PM2.5)などの侵入を防ぎながら、 熱交換気をします。夏:室内の涼しさを保ったまま熱交換気をするので、 冷房コストを抑えます。秋:温度差が少ない時は、給気風量を絞り消費電力を抑えます。冬:室内の暖かさを保ったまま熱交換気をするので、暖房コストを抑えます。
熱交換気

熱気による熱ロスを回収し、取り入れた新鮮な外気に回収した熱エネルギーを室内に返します。

熱交換図1:温度

【温度】
登記、外気温度が0°Cの時、熱交換をして17°Cにして給気します。
(室内温度が20°Cのとき)

熱交換図2:湿度

【湿度】
夏場多湿な空気とエアコンに除湿された室内の空気を全熱交換すると、室外の多湿な空気を室内の除湿された湿度に近づけ、部屋内に給気します。

気圧を コントロール

室内に取り込む空気量を変えずに、排出する空気量を減らすことで、室内の空気圧が高まり、花粉や黄砂、粉塵(PM2.5)の侵入を抑えます。

ECO運転

春秋の室内外の温度差が小さい時は、給気風量はそのままで、排気風量を絞った運転で消費電力を抑えます。

  • 2つのDCモニターで給排のバランスをコントロールするから省エネ
  • 「健康配慮」されたフォルターで外気をきれいにして取り込みます
  • 虫の侵入を抑制するサイクロンフード(給気用)
  • お手入れが簡単
実例・お客様の声集