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SDGsの取り組み:すべての人に健康と福祉を

すべての人に健康と福祉を

すべての人に健康と福祉を

高気密・高断熱住宅で病気やヒートショックなどから命を守り、健康改善効果を高めます。

住宅の断熱性能は人の健康に深く関わっています。ヤマト住建では、健康・快適にお住まいいただける住宅を目指して、気密・断熱性能にこだわり、住まいの温度差を生じさせない家づくりを行っています。

気密・断熱性能の向上

健康のためには、生活習慣の見直しよりも住宅の断熱性能の改善のほうが重要と言われています。断熱材の種類や厚さの見直しによる気密・断熱性能の向上、高性能トリプル樹脂サッシの採用による断熱性能のアップ、全館空調YUCACOシステムによる快適性の向上に取り組み、健康で快適に暮らしていただけるよう、「快適性」「健康性」「安全性」の向上に取り組んでいます。

  • 高断熱の健康改善効果

    快適な室温で体温が1℃上がると免疫力が60%高くなり、風邪などの病気にもかかりにくくなります。

  • 健康改善率に対する各因子の寄与割合

    『飲酒』『運動』『喫煙』『断熱』の4つの要素のうち、『断熱』が最も健康改善に効果があります。

エネージュUWの断熱

内・外W断熱(壁)・屋根断熱・基礎断熱

内と外の両方に断熱材を入れることで、さらに断熱効率をアップした工法です。また、屋根、基礎にも断熱材を入れているため、家全体が快適な温度に保たれます。

エネージュUW 外皮平均熱貫流率エネージュUW 気密性能

Low-Eトリプルガラスを使用した
高断熱樹脂サッシ

エネージュUWが採用する高性能樹脂サッシは、樹脂サッシとトリプルガラス(遮熱Low-E+アルゴンガス封入)により夏の強烈な太陽光を遮断し、冬の寒さ、結露をしっかりシャットアウトします。

  • アルミサッシの
    約4倍の断熱効果

  • 防音効果

  • 結露防止

結露防止 ガラス総厚31mm(開き窓)

気密性能1.0(c㎡/㎡)以下
C値の値が小さいほど、家の隙間が少ない気密性の高い家となります

どんなに断熱性が高い建物でも、建物の隙間が多ければ冷暖房でせっかく快適になった室内でも、温度・熱はすぐに失われてしまい、その性能を発揮できません。 ヤマト住建では、確かな技術を持つ職人が、丁寧な施工を行い気密性を高めています。

ヤマト住建の住宅は隙間相当面積 C値 1.0cm2/m2以下を基準としています。

ヒートショック予防にも最適な住環境

寒い冬など、暖かい部屋から浴室やトイレなどの寒い場所へ行くと、急激な温度差が原因で脳出血や脳こうそく、心筋梗塞等を引き起こす可能性があります。断熱性を高めることで室内の温度差が引き金となって起こる「ヒートショック」を予防します。

血圧

交通死亡者の3倍以上

住宅を断熱することは室内の快適性の向上だけでなく、交通事故で亡くなる方の3倍に及ぶと言われるヒートショックによる死亡リスクを大きく軽減することができます。

室内で起こる熱中症のリスク軽減

この数年、熱中症によって緊急搬送されるケースが目立ってきました。 これは睡眠中にエアコンを使わず、暑さで脱水症状になるケースが多いことが原因です。1年中快適温度に保たれる高気密・高断熱の住宅は、温度熱帯夜の熱中症リスクも軽減できます。

住宅が約4割!

2017年の熱中症患者の発生場所

名称の説明
住居 敷地内全ての場所を含む
仕事場① 道路工事現場、工場、作業所等
仕事場② 田畑、森林、海、川等 ※農・畜・水産業を行っている場合のみ
教育機関 幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校、専門学校、大学等
公衆(屋内) 不特定者が出入りする場所の屋内部(劇場、コンサート会場、飲食店、百貨店、病院、公衆浴場、駅〈地下ホーム〉)等
公衆(屋外) 不特定者が出入りする場所の屋外部(競技場、各対象物の屋外駐車場、野外コンサート会場、駅〈屋外ホーム〉)等
道路 一般道路、歩道、有料道路、高速道路等
その他 上記に該当しない項目

熱中症は屋外で発生するものと思いがちですが、実は屋内での発症率も高く、発生場所による個別の割合を見ると、住居が最も高い割合を占めています

いつも新鮮な空気に満たされるから花粉・アレルギーの侵入を抑えます。

高気密・高断熱+第一種熱交換気システムの計画換気により、室温をほとんど変えずに計画的に空気を循環させ、綺麗で爽やかな空間を保ちます。

年中快適

赤ちゃんにも優しい天然無垢材

ヤマト住建の住宅は、天然無垢材をふんだんに使用しています。天然無垢材にはアレルギー対策を始め、家具などから発生するホルムアルデヒド等の人体に有害な物質を吸収し、発生を抑える効果があるので赤ちゃんが寝転がっていても安心です。

HEAT20への取り組み

最新の技術と情報を得てさらなる技術レベル向上のために、賛助会員情報交換会に参加させていただいております。
2017年度にはG1・G2グレード住宅施工実績「施工実績最多賞」を受賞いたしました。

北海道基準もクリア!エネージュUWならUA値0.27

ー その他協議会等への参加、登録 ー

・健康・省エネ住宅を普及する国民会議賛助会員 
・ZEH推進協議会 一般会員
・パッシブ・ハウス 賛助会員  
・気候変動イニシアチブ 
・YUCACO協議会  など

エネージュシリーズ

ルームエアコン1台で全館空調する「YUCACOシステム」

熱交換気ユニットを通じて、新鮮な外気の取り入れと住居内の排気を行い空調室に配置したルームエアコン1台で室温をコントロール。空調室で暖冷房された空気をダクトやエアチャンバーで各居室へ運びます。
高気密・高断熱住宅と組み合わせることで全館空調が実現し、1年中屋内の温度をほぼ一定に保つ健康・快適な暮らしを可能にします。

全館空調の仕組み

  • フィルターユニット
    熱交換気ユニット

  • 空調室

  • ダクト・エアチャンバー

  • 給気口

家中いつでも省エネ・快適
高気密・高断熱住宅だから実現します

省エネ 暖房 冷房 調湿 換気 空気清浄

空調システムYUCACO指導・監修

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東京大学 名誉教授
坂本雄三 先生

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日本大学理工学部建築学科 助教
井口雅登 先生

このシステムの導入にあたり、YUCACOシステムを日本全国に普及させるために設立された「(一社)YUCACOシステム研究会」の会長でもあり建築環境工学が専門で、東京大学名誉教授でもある坂本雄三先生は、長年、住宅の省エネルギーに関する研究活動を続け、国及び東京都の省エネルギー施策の立案にも参加されている分野のエキスパートです。先生が推薦するこのシステムは、学術的にこ高効率が証明された信頼できる画期的な方法です。ぜひ一度、全館空調と高気密・高断熱の住宅をモデルハウスで体感してください。

ルームエアコン1台で全館空調
宿泊体験受付中