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気密・高断熱

KIMITSU / DANNETSU気密・断熱性能

健康を守る高気密・高断熱の住まい。

ずっと健康でいていただくために。ヤマト住建では、気密・断熱にこだわった家づくりを行っています。優れた気密・断熱性能で、お客様の暮らしに、快適さと省エネ効果をもたらします。

外気断熱・気密室内

断熱による健康改善効果

断熱化のメリットは、『寒くない』『暑くない』だけではありません。断熱のこと、しっかり検討してみませんか?

吹き抜けとリビング階段のある明るい住まいで、ソファに座って過ごす家族
やわらかな光が差し込む無垢の床の上で、はだしで遊ぶ赤ちゃん
大きな窓から日ざしが差し込む室内の床まわり

断熱化することで、現在の健康状態の改善にも繋がります。

健康のために禁煙をしたり、食生活などの生活習慣に気を使っている方も多いのではないでしょうか?でも、実は生活習慣の見直しよりも住宅の断熱性能の改善のほうが重要なんです。

日本ではあまり知られていませんが、欧米では住宅の断熱性能と健康の関係は誰もが知っている常識。風邪や冷え性だけでなく、アトピー性皮膚炎など、アレルギーの改善にも効果があることがわかっています。

『飲酒』『運動』『喫煙』『断熱』の4つの要素のうち、『断熱』が最も健康改善に効果があります。

高断熱住宅の健康改善効果

出典:近畿大学 建築学部 岩前篤 教授
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aije/76/666/76_666_735/_pdf
※ZEH基準0.6以下

省エネで考えると、国が定める省エネ基準(Ua値0.87W/m2・k)程度の断熱性があれば十分だと考えられていましたが、さらに断熱性能を上げると、健康改善に効果があることがわかっています。

実際に断熱した住宅に住むお客様の声(一部抜粋)

三世代の家族
  • 肩こりが軽くなった
  • 腰の痛みがなくなった
  • 風邪をひきにくくなった
  • 子供のアトピーが出なくなった

出典:近畿大学建築学部 岩前研究室

家の中の気温差が引き金となる『ヒートショック』の防止。

暖房の効いた暖かい部屋から、浴室やトイレなどの寒い部屋に移動したとき、急激な温度差により血圧が変動し、脳出血や脳こうそく、心筋梗塞等を引き起こすきっかけとなります。ヒートショックに関連する死亡者数は、交通事故で亡くなる方の3倍に及ぶとも言われています。

浴室内での死亡事故 月別死亡件数

(人)

4221月
3272月
3293月
2044月
1765月
1056月
857月
638月
1029月
17610月
28011月
46712月

出典:国民生活センター(1993〜1997年までの集計)

ヒートショックに関連する死亡者数の比較

交通死亡者数4,612

ヒートショックによる死亡者数17,000

交通死亡者数の3倍以上

出典:東京都健康長寿医療センター研究所「高齢者の入浴中の急死に関する調査」
2011年総務省統計局「平成23年中の交通事故死亡者数について」

住宅を断熱することは、室内の温熱環境の改善による快適性の向上だけでなく、20℃近い急激な温度変化で生じるヒートショックの防止にも役立ちます。

ヤマト住建の断熱性能

外張り断熱工法×丁寧な施工による気密性×樹脂サッシ

住宅を断熱材ですっぽり包み込む、外張り断熱工法

屋根から基礎まで断熱材ですっぽり隙間なく包み込む「外張り断熱工法」を採用しています。高気密・高断熱で夏は涼しく、冬は暖かい快適空間を実現します。

充填断熱工法(内断熱)

一般的な内断熱は、柱と柱の間に断熱材が入っています。柱の内側と外側で温度差ができてしまい、断熱の連続を妨げます。また、きっちりとした施工をしないと柱と断熱材の間などに隙間ができやすい工法です。

従来の断熱工法の図。柱と断熱材の間に隙間ができ、冬は冷気、夏は熱気が出入りする。スカスカ・じめじめ結露・不経済

外張り断熱工法(外断熱)

外張り断熱工法とは、建物を外側から断熱材で覆う工法です。建物を隙間なく断熱材で覆うため、構造体が外気の影響を受けにくくなります。高い断熱性能の結果、家の中の温度も安定します。

外張り断熱工法の図。断熱材が柱の外側を切れ目なく覆い、冷・暖気の逃道がない安定した室内。快適・省エネ

丁寧な施工で高めた気密性

どんなに断熱性が高い建物でも、建物の隙間が多ければ冷暖房でせっかく快適になった室内でも、温度・熱はすぐに失われてしまい、その性能を発揮できません。ヤマト住建では、確かな技術を持つ職人が、丁寧な施工を行い気密性を高めています。

C値=0.5以下の気密性能は、北海道でも快適に暮らせる気密性です。

快適で、高性能な住まいを実現する為にも重要な気密性能。ヤマト住建では、北海道などの寒冷地水準2.0cm²/m²を上回る、0.5以下を実現。家の隙間を大幅に解消した、高気密住宅であることを実証しています。

気密測定技能者は18名在籍しております。

ヤマト住建では、気密測定を行い住宅の気密性能を数値化しております。

隙間面積の比較図。Ⅲ・Ⅳ地域の住宅基準は隙間面積5.0㎠。ヤマト住建の住宅は隙間相当面積C値0.5cm²/m²以下を基準としています。

※商品、プランにより異なる場合がございます。
※一部、気密測定対象外商品がございます。

2025年度 ヤマト住建の気密性実績報告

平均C値0.29

C値0.1以下達成 208

(2025年度 建築実績1229棟)

気密測定の様子

▲気密測定の様子

住宅建設においてC値0.1以下を達成した大工さんの表彰

▲住宅建設においてC値0.1以下を達成した大工さんの表彰

高気密の家づくりを実現!ヤマト住建で働く大工さんにインタビュー

▲高気密の家づくりを実現!ヤマト住建で働く大工さんにインタビュー

高気密の家づくりを実現!ヤマト住建で働く大工さんにインタビュー

▲高気密の家づくりを実現!ヤマト住建で働く大工さんにインタビュー

Low-Eトリプルガラスを使用した高断熱樹脂サッシ

樹脂製フレーム、トリプルガラスLow-E(総厚 最大31mm)、アルゴンガス封入、ウォームエッジスペーサー(樹脂製)、交換可能な気密材からなるサッシの断面図。ガラス総厚31mm(開き窓)、結露防止

四季を通して快適に暮らすには、窓や開口部の性能を高め、暑さや寒さの影響を最小限に抑えることが重要です。冬季に窓から流出する室内の熱は58%、逆に夏期ではなんと73%もの熱が室内へ流入。壁や屋根からの値が10~20%に満たないことを見ると、窓の性能によって住宅の快適性が大きく左右されることがわかります。

高断熱樹脂サッシの採用することで、開口部の気密・断熱性能を高めています。遮熱・断熱効果を持つLow-E複層ガラスに、空気より熱伝導率が低いアルゴンガスを封入することで、紫外線と日射熱を大幅にカット。

サッシに使用している樹脂素材はアルミの約1,000分の1の熱伝導率。結露が起きにくいのでカビやダニの発生を抑制でき、また防音効果も大幅にアップします。

アルミサッシの約4倍の断熱効果結露防止防音効果

熱の流入出から見た開口部の重要性

冬期。冬の暖房時の熱が開口部から流失する割合58%。室内温度18℃、外気-2.6℃。開口部(窓)58%、屋根5%、換気15%、外壁15%、床7%
夏期。夏の冷房時(昼)に熱が開口部から流入する割合73%。室内温度27℃、外気33.4℃。開口部(窓)73%、屋根11%、換気6%、外壁7%、床3%

ヤマト住建のお住まいの
お客様へのアンケート

このたび、実際にヤマト住建のお住まいのお客様を対象に「室温と住み心地」をテーマにアンケートを実施しました。一年を通じて感じる夏場と冬場の室内の快適さや、冷暖房の効き方について、率直なお声を多数いただいています。

アンケート結果を見る

ヤマト住建のお住まいのお客様へのアンケート

セミナー開催レポート

ZEHの現状や課題、「健康と環境に良い住宅とは」

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ZEHで防ぐ、地球温暖化「加速するZEHへの流れと暮らすメリット」

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