
家を建てようと思われたきっかけは?

出産前はアパート暮らしで、とにかく寒い・風が入るのが悩みでした。将来家を持つなら絶対に一軒家、しかも注文住宅で自分のこだわりを形にしたい、と強く思っていました。お互いの実家はマンションですが、一軒家への憧れがずっとあって、子どもが生まれるまでには欲しいよね、という話で動き出しました。
ヤマト住建に決めた理由は?

条件はまず気密性・断熱性、そして全館空調。この2つで候補はかなり絞れました。複数社を比較する中で、営業担当との相性が一番良かったのがヤマト住建。最初に担当してくださった営業さんがとても寄り添ってくれて、「ここなら理想を形にできる」と感じました。
家づくりで一番こだわったのは?

大きな吹き抜けと、キッチンとダイニングの横並び、それからフラットな天板。Instagramで事例を研究して色味や仕様を決めました。リビングと2階が視線でつながる一体感があり、家全体に愛着が湧きます。また、書斎にもこだわりました。こもる感じが苦手なので窓を設け、防音扉を採用(2か所)。吹き抜けのあるプランは音が響きやすいので、完全防音ではないものの明らかな効果があって、静かに自分の時間を楽しめます。
電気代と太陽光の効果は?

太陽光は約8kWを搭載。先月の電気代は約1.4万円で、売電は約1万円強。実質の負担は4〜5千円程度という感覚です(太陽光の支払いが終われば、さらに軽くなる見込み)。「載せられるだけ載せる」が我が家の結論。蓄電池は好みですが、電気代の上昇や将来の価格変動を考えると、太陽光は“付けないと損”だと思います。
これから家を建てる人へのアドバイスは?

家づくり前は、まずInstagramでしっかりリサーチ。色や素材、細かい部分まで見ていくと、理想が自然と整理されてきます。性能については、YouTubeで最低限の知識を。気密や断熱、空調は住み心地に直結するので、知っているかどうかで後悔の少なさが変わります。次に、優先順位は3つまで。「間取り」「性能」など、何を一番大事にするのかを最初に決めておかないと迷いやすくなります。モデルハウスは、最初から行きすぎない方が無難。理想が膨らみすぎることもあるので、私たちは担当者との相性を重視しました。あとは、メーカーの得意・不得意を理解して、自分たちの優先順位に合う会社を選ぶこと。最後に予算の線引き。全部盛りにせず、メリハリをつけるのが満足度アップのコツです。




