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お客様の声

自然に寄り添い、電気で暮らす。未来基準の住み継ぐ住まい

愛知県名古屋市 Y様

家を建てようと思ったきっかけは?

インタビュー

仕事柄、自然エネルギーに強い関心があり、いずれは「家でもエネルギーの自立」を実現したいと考えていたんです。以前は街中のマンションで、通勤や子どもの通学には便利でしたが、騒音や夜間のサイレン、明るさなどで睡眠環境がいまひとつ。私自身が山や自然が好きなこと、子どもが独立しつつあること、老後も見据えた暮らしを考え、自然に近い場所での一軒家へと発想が切り替わりました。家内の「一軒家にしたら?」の後押しもあり、数年前から具体的に検討を始めました。

ハウスメーカーをヤマト住建に決めた理由は?

インタビュー

第一条件は、再エネ・V2H・ZEHといった「設置・運用に実績があること」。そのうえで構造・耐震への考え方が明快で、軸組工法に加えてメイン梁や制振ダンパーなどを適所に使う合理性、そしてコストパフォーマンス。必要なオプションを重ねても他社より割安感がありました。さらに土地の井戸や高低差など“面倒事”もまとめて一緒に解決してくれる姿勢、設計変更への柔軟さ、現場監督の伴走力、そしてレスポンスの速さ。メールやLINEで提案が次々返ってきて、検討のテンポが落ちませんでした。「自由設計なのに自由にできない」会社が多い中、デザインや素材の希望(アイアン階段、造作、仕上げの質感など)を本当に自由に叶えてくれました。友人にも薦めたいくらいです。

家づくりで一番こだわったことは?

インタビュー

ZEH+V2Hで“エネルギー自立”に限りなく近づくこと。 可能な限り自然エネルギーで暮らしを回し、車のエネルギーも含めて電気でまかなう。もう一つは「一代で終わらない家」――子どもの代に引き継いでも古びない構造・レイアウト・素材を選ぶことです。実測でも、家の消費は十分まかなえており、車の充電も含めて月2,000〜3,000円相当。工夫は必要ですが、ほぼゼロエネルギーの感覚で暮らせています。

お気に入りの空間やデザインの工夫は?

インタビュー

大きな開口をむやみに増やさず、防犯も考慮しながら吹き抜けやハイサイドライト、天窓からやわらかく光を取り入れる設計。マンションでは叶わなかった吹き抜けが念願でした。キッチンはダイニング一体型の天板で、食べてすぐ横のシンクに置ける動線が便利。手の届く高さの吊り戸で使い勝手も◎。アクセントにはタイル風クロス、TV背面はエコカラットをポイント使い。造作のテレビボードは“床から浮かせて”脚なしに(掃除ロボも入る高さ)。配線は見えないように壁内を通し、LDKは回遊動線で行き止まりなし。スイッチプレートやドアハンドル(1Fゴールド/2Fシルバー)などの細部もこだわり。ハイドアで視線の抜けを良くし、空間をすっきり見せています。

これから家づくりをする人へのアドバイスをお願いします

インタビュー

まず太陽光は、年間使用量の1.5倍くらいを目安に。電気とガスの1年分の使用量を確認して、少し余裕を持たせると“実質ゼロ”が狙いやすくなります。次に、温水配管。洗面だけでなく、洗濯機や2階の手洗いまでお湯が出ると、冬の家事や来客時の快適さが全然違います。外部コンセントも忘れがちですが大事なポイント。100Vだけでなく200Vも出しておくと、BBQやガーデンライトなど将来の楽しみが広がります。空調は、吹き出し口と寝室の距離に注意。遠い場合は、天井ファンを使ったり配置を工夫すると温度差を抑えられます。電動シャッターは、少し開けて止められるタイプがおすすめ。通風しながら防犯もできて安心です。最後に、全部を完璧に仕上げすぎないこと。DIYの余白を残しておくと、コストを抑えつつ、住みながら家に愛着が湧いてきます。