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社会貢献活動 – 九州北部豪雨ボランティア活動支援

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九州北部豪雨ボランティア活動支援

この度の福岡県、大分県を中心とする九州北部の豪雨により、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。

今回の豪雨により甚大な被害が発生したに福岡県朝倉市にて2017年9月6日〜9月8日、ヤマト住建従業員6名で実地調査及びボランティア活動に参加させて頂きました。
活動内容をご報告いたします。

日程:2017年9月6日~9月8日

9月6日(1日目)

ボランティア活動

ボランティアスタッフとして土砂の撤去作業に参加させて頂きました。道幅が狭く、重機が入れないような場所でしたが、6~7メートル程の山積みになった土砂を手作業で運搬しました。
水を吸った土砂はスコップで持ち上げるのも大変でしたが、メンバーと力を合わせ一生懸命取り組みました。
慣れない作業の中、たくさんの方々が激励の言葉をかけてくださいました。現地の皆様から「来てくれてありがとう」とお礼の言葉をいただき、『人と人がつながる』重要性に改めて気付くことができました。

9月7日(2日目)

九州全域で大雨洪水警報発令のためボランティア中止

7月の豪雨被害による爪痕が街中に色濃く残る中、朝倉市に避難勧告が発令。復興復旧の指揮もままならない状況での大雨に、自然災害の恐ろしさを再認識いたしました。

9月8日(3日目)

朝倉市実地調査

福岡県朝倉市にて被災状況の実地調査を行いました。
街は土砂と瓦礫の山で溢れていました。埋もれた車や家屋、講堂が崩れ落ちた学校、ひしゃげたフェンスや、壊れた橋。
報道で目にする以上に悲惨な状況、被害の甚大さに言葉を失いました。災害から人々を守る強い家を造りつづける重要性、継続して被災地への支援活動を行うことの大切さを実感しました。この気持ちを繋いでいくことが私達の使命だと思いました。

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    朝倉市ボランティアセンターにて現地の方と

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    ボランティアセンターにて作業内容・注意事項の確認

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    ボランティアセンターで当日の作業が割り振られる

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    スコップを使って手作業で土砂を運搬

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    講堂が崩れ落ちた学校

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    街中に流れ着いた流木や瓦礫の山

甚大なる被災状況を知り、ヤマト住建では微力ながら今後も復興に向けて継続的なご支援を続けてまいります。
一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

災害義援金の送金について

平成29年7月24日〜8月31日にかけて、本社・各支店に設置しておりました募金箱に皆様からお寄せいただきました義援金の総額は130,161円となりました。

皆様よりお寄せいただきました義援金に、ヤマト住建全社員とヤマト住建株式会社より1,000,000円を合わせまして合計1,130,161円を9月21日に災害義援金として福岡県朝倉市へ送金致しましたので下記のとおりご報告いたします。

弊社の想いにご賛同いただきました皆様の暖かいご支援に、心よりお礼申し上げます。

  1. 募金総額:1,130,161円
  2. 寄付先:福岡県朝倉市
  3. 送金日:平成29年9月21日

以上

関連資料

2017.07.21 《平成 29 年 九州北部豪雨における被害に対する復興支援活動について》pdf_icon
2017.09.21 《平成 29 年 九州北部豪雨災害義援金の送金について》pdf_icon