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エネージュPLUS

マイナスからゼロへ、
ゼロからプラスへ。

断熱・気密性能

■ エネージュPLUSの断熱・気密性能

「エネージュPLUSの断熱」

内・外W断熱(壁)・屋根断熱・基礎断熱

一般的な住宅では、柱と柱の間に断熱材を入れる内断熱と、建物を外側から断熱材で覆う外断熱のどちらかですが、エネージュPLUSは、内と外の両方に断熱材を入れることで、さらに断熱効率がアップ!
また、屋根と基礎にも断熱材を入れているので、家全体が快適な温度に保たれます。
断熱性能を高める事で、快適なだけではなく、省エネや健康改善など、多くのメリットを得る事ができるんです!
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外皮平均熱貫流率0.43(W/m²・k)

建物の断熱性能を表すUA

省エネルギー基準の改正により、従来使われていたQ値に代わる新たな断熱性能の指標として、UA値が導入されました。UA値は、住宅の内と外の温度差が1℃ある場合、建物内部から逃げる1時間あたりの熱量を外皮等の面積の合計で割った値で、躯体を構成する部位の「熱の伝わりやすさ」を表します。数値が小さいほど、断熱性能が良いといえます。
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各地域の基準値

住宅の性能基準値は、地域差を考慮し、日本列島を地域区分して決められています。※1
エネージュPLUSは、省エネルギー基準を大きく上回り、ZEH基準0.6以下もクリアする0.43!

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※1.例えば、1~2地域は北海道、3地域は青森県、岩手県、秋田県等となります。同一県内であっても地域区分が異なる場合があります。
※2.「寒冷地特別仕様」の場合は、高断熱外皮の断熱性能UA値を0.25以下(Q値の場合は1.0以下)とすること。

気密性能 1.0(cm²/m²)以下

C値の値が小さいほど、家の隙間が少ない気密性の高い家となります

床面積1m²当たりの建物の隙間相当面積を表します。
「エネ-ジュPLUS」が、省エネルギー基準改正後もC値1.0cm²/m²以下にこだわるのは、気密性能が最も重要な性能だからです。どんなに断熱性が高い建物でも、建物の隙間が多ければ冷暖房でせっかく快適になった室内でも、温度・熱はすぐに失われてしまい、その性能を発揮できません。
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■ 省エネによる光熱費の削減

一般的な住宅とPEH(プラス・エネルギー・ハウス)の消費エネルギー比較

ZEH基準の年間一次エネルギー削減率は20%以上と定められていますが、エネージュPLUSなら削減率33.24%!消費エネルギーを大幅に減らせるから、創エネ効果で大きくプラス化する事が可能です。
※太陽光発電による創エネルギー分を除く

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※削減率試算条件
建築予定地:兵庫県神戸市(地域区分:6地域)、延床面積:115.93㎡、太陽光発電:6.36kW搭載

■ 断熱による健康改善効果

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健康状態の改善には、生活習慣改善より断熱が効果あり!

日本ではあまり知られていませんが、住宅の断熱性能と健康の関係は欧米では常識。飲酒・運動・喫煙など、生活習慣の改善より、住宅の断熱性能の改善の方が健康には重要だというデータが証明されています。
風邪や冷え性だけでなく、アトピー性皮膚炎など、アレルギーの改善にも効果があることがわかっています。
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ヒートショックによる死亡事故を防ぎます。

暖かい部屋から、浴室やトイレなどの寒い部屋に移動したとき、急激な温度差により血圧が変動し、脳出血や脳こうそく、心筋梗塞等を引き起こすきっかけとなります。このヒートショックでの死亡事故は、交通事故で亡くなる方の3倍に及ぶとも言われています。
断熱性能を上げる事でこのリスクを大きく軽減させる事ができます。

■ 高気密・高断熱による快適性

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一年中春のような、過ごしやすい室内。

高気密・高断熱にする事で、住居の中は一年を通して快適な温度に保たれます。
夏は涼しく、冬は暖かいので、当然エアコンを使う時間も短くなり、節電にもつながります。
冬場は廊下やトイレ、お風呂などの温度差もありませんので、ヒートショックの防止にもなりす。
エアコンによる体の冷えから来る体調不良などにも悩まされる事がなくなりますよ!

経済的な住宅

経済的な住宅

一般的なサイズの太陽光発電設備でも、エネルギーがプラス化!

エネージュPLUSは徹底した省エネ機能で消費エネルギーを抑えるので、一般的な屋根の大きさに乗る太陽光発電設備「6.36kW」でもエネルギーを十分プラスにする事が可能です。普通の住宅であれば、ソーラーパネルの搭載量を増やさないとなかなかエネルギーをプラス化できません。そうなると、逆にコストがかかる場合も出てきます。その点、エネージュプラスは非常にコストパフォーマンスの高い住宅と言えるでしょう。

更にローンも考慮すると…

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※本シミュレーション光熱費は、省エネルギー基準に基づくWEBプログラム(独立行政法人建築研究所)の計算結果を利用し、電気・ガス・灯油の光熱費(上下水道は除く)に換算しています。「その他」の光熱費とは、暖房・冷房・換気・給湯・照明を除く、一般家庭の電気代を指します。あくまでシミュレーションであり、光熱費を保証するものではありません。電気代・ガス代は、H28年4月現在の料金単位で試算しています。

2030年のスタンダード

ヤマト住建はPEHの推進により「世界基準の住まいづくり」を目指します

政府は、環境意識の高い欧米諸国に習い、ZEHの普及を推進しています。一方、既に世界的に見ればPEH(プラス・エネルギー・ハウス)を標準的な住宅とする動きも加速しています。ヤマト住建は、いち早くPEHを皆様にご提案することで「世界基準の住まいづくり」を実現してまいります。
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実例・お客様の声集