地盤調査
ヤマト住建では、住宅を建築する時に、
まず重要視しなければならないのは、「地盤」だと考えます。
いくら構造的に耐震対策が優れていても、
地盤が弱くては、地震に対して万全な住宅を
つくることはできません。
ヤマト住建では全物件で地盤調査を行い、
安心できる基礎造りに努めています。
■地盤調査の目的
1)地盤に応じた基礎を作るため
2)地盤に応じた土地改良を行うため
■地盤調査の方法
スウェーデン式サウンディング
試験を行います。
スウェーデン式サウンディング試験は、
地中にロッドを貫入させ、必要回転数、
音、振動などで地中の構成を判断するデータを収集します。
主として100kgの重りで荷重を加え、
25kgごとに半回数を測定し、
その貫入抵抗から地盤の強さや上層の構成を判断します。
同時に土質のサンプリングも行います。
地盤改良
ひと口に地盤と言っても、土地それぞれ。
特に、造成地や開発地では地面の30センチ下が、
どのようになっているのか、わからないのが実情です。
そして、入念な地盤調査の結果、
当社の標準基礎での対応が難しいと判定する場合があります。
そうした場合には、
その地質に最適な工法で地盤改良を行います。 |
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